中小企業に広告コピー(キャッチフレーズ)は必要か

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私は、得手であるコピーライティングを活かした販促物の制作を業としています。お陰様で、毎月、中小企業から「DMで使うセールスレターを書いてほしい」「ランディングページで使うセールスコピーを書いてほしい」といった依頼が入ります。これらは、サービスメニューに記載しているため、依頼が入るのはある意味当然です(ないと困りますしね)。

ほかにも、「広告コピーを書いてほしい」「ネーミングを考えてほしい」「プレスリリースを書いてほしい」「メルマガの原稿を書いてほしい」「ブログ記事を書いてほしい」といった依頼も入ります。これらはメニューに記載していません。記載がないサービスをどうして依頼する気になったのか、その理由をお尋ねすると、「深井さんのコラムを読んでいて、ぜひこの人にお願いしたいと思ったから」といったお答えをいただきます。ありがとうございます。そんなこと言われたら、期待に応えたくなりますよね。ということで、大抵の場合は、お引き受けしています。

ただ、その中でも特に苦慮するものがあります。「広告コピー」です。
広告コピーとは、大手広告代理店のコピーライターが作るような、商品(企業)のブランドを高めるキャッチフレーズです。たとえば、「そうだ 京都、行こう」「あっ、小林製薬」「すぐおいしい、すごくおいしい」などです。

このような広告コピー(キャッチフレーズ)を作ってほしいとの依頼が、無名の私に入るわけです。私の場合、広告コピーを作るのに何十~何百と案を出し、その中から厳選して一つ~三つをご提案します。日数は、5~15日かかります。その間、あれやこれや調べたり考えたりするわけです。コンセプトや強みを一言に凝縮するわけですから、相当頭を絞ります。

そういえば、中小企業の広告コピーを請け負うコピーライターの存在を、私は聞いたことがありません。「広告コピー=大企業のもの」といった固定概念がある所為でしょうか。または、「コピー一本100万円~」という常識があるため、手が出せないのかもしれません。

では、中小企業に広告コピーは必要でしょうか。私の答えは、「なくても困らないが、あったほうが市場における商品の立ち位置やコンセプトが明確になる」です。私に広告コピーを依頼される方々は「キャッチフレーズが決まらないと、資料をどう作っていいか、デザインしていいか見えてこない」とおっしゃっています。要するに「ぼんやりとした商品の立ち位置やコンセプトをコピーの力で明確にしてほしい」ということなのです。

商品の立ち位置やコンセプトがなんだかぱっとしない。既存のコピーでは言い表わせていない」とお悩みであれば、きっと広告コピーはその手助けになります。このような悩みに、広告コピーは応えることができます。

今回はあえて、広告コピーをはじめとした、裏メニューの料金を掲載しておきます。

 

裏メニュー


広告コピー
150,000円

 

ネーミング
300,000円

 

ブログのタイトル
100,000円

 

プレスリリース
90,000円

 

プロフィール
50,000円

 

ブログ・メルマガ記事
800文字~1,000文字(15,000円)
※超過200文字につき、+1,500円

 

メルマガ記事(セールス用)
1本30,000円
※全て税込価格

 

お問い合わせ先 ℡082-847-2091

E-mail moukaru@shoubaisekkei.co.jp


 

今回は、売り込み臭くなりました。
ニーズがあれば、お気軽にお問い合わせください。

 

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