SNS広告とWEB広告は組み合わせて使う

費用対効果の高いSNS広告の一つにFacebook広告があります。顧客属性の絞り込みが優秀なため、無駄なくターゲット客に広告を届けられます。加えて、最近私が重宝しているのがリマーケティングです。
※リマーケティングとは、Googleアドワーズが提供している広告機能の名称です。自社のWEBサイトを離脱した訪問者に向けて、閲覧している無料ブログなどに広告を表示させるシステム。訪問者を追いかける広告です。

PPC広告に比べて、リマーケティングのクリック単価は、二分の一以下です。五分の一になることもザラです。PPC広告のクリック単価は年々高騰しているため、広告を止めてしまう企業も少なくありません。リマーケティングは、使い方次第でPPC広告よりも費用を抑えられ、同等以上の成果も見込めます。

私は、Facebook広告とリマーケティングを組み合わせて使っています。
Facebook広告をクリックしてサイト訪問した人に向けて、リマーケティングを施行します。Facebook広告で顧客属性を絞り込み、さらに広告をクリックした人は見込み度が高い訪問者です。見込み度の高い訪問者のみに広告を施行しているわけですから、費用対効果が高くなるのは必定です。

これは、組み合わせの一例です。
検索エンジンからの訪問者に向けてリマーケティングをしてもいいですし、PPC広告と組み合わせてもいいでしょう。今、SNSもWEBも多種の広告があり、組み合わせて使えるようになりました。点ではなく線で広告を出稿できるようになったのです。

今後も、多種多様なネット広告が出てきます。バラバラで出稿していたら、成果は見込めません。一つひとつの特性を理解し、組み合わせて使えなければ、収益を得ることは難しいです。
ぜひ、組み合わせた広告出稿を思案してみてください。

 

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