対策キーワードを広告文とキャッチコピーに入れる

PPC広告のクリック率を高めるコツは、対策キーワード(ユーザーが入力する検索キーワード)を広告文に入れることです。

たとえば、「リフォーム 見積り」が対策キーワードなら、「リフォーム 見積り」の文字が入った広告文を作ります。こうすることで、対策キーワードとズレた広告文を作ることはなくなり、クリック率も向上します。

広告をクリックした先のLPのキャッチコピーにも「リフォーム 見積り」を入れておきます。これも先ほどと理由は同じです。対策キーワードを入れておくことで、ズレたキャッチコピーを作ることがなくなるからです。

このように対策キーワードを全てのコピーに通貫させておくことで、一本線の通ったものになります。反応率を高めることができ、コピー作成に頭を悩ませなくても済みます。

ユーザーが入力する検索キーワードは、ユーザーのニーズを表しています。「私は○○に関心があります」と言っているのです。

SEO対策でも、上位表示させたい記事には検索キーワードをタイトルタグや記事に入れるはずです。なぜ入れるのでしょうか。それは、検索ユーザーに対して「あなたが知りたい情報ですよ」と示すためです。当然、クリック率は高くなりますし、ユーザーのニーズに合った記事ですから、検索ユーザーのニーズも満たします。Googleもそれがわかっているから、タイトルタグに検索キーワードが入っている記事を上位表示させているのです。この理屈は、PPC広告でも同じです。

PPC広告やLP作りに悩んでいた方は、検索キーワードを統一してみてください。

 

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