Facebookページの成功は、 ページ名(コンセプト)で決まる

Facebookページを作ったが、ビジネスに結びついていない。そんな悩みを抱えている企業は多いです。

一部のコンサルタントは、今でもFacebookページを奨励しています。しかし、成功例は意外と少ないものです。

私の弟子がFacebookによる集客に成功していますが、それ以外では、成功例をあまり目にしたことがありません。私と弟子が思考錯誤した結果、Facebookページの成功は、ページ名で決まることが分かりました。どういうことか説明します。

多くの企業は、企業名でページ名を作成しています。これがそもそもの誤りです。大手ブランド企業ならいざしらず、中小企業が企業名の付いたページを作っても誰も関心を持ちません。ページの「いいね!」を押してくれる人は、付き合いで押してくれる人だけです。それでは、ビジネスに発展しません。

集客にFacebookページを活かすのなら、見込み客が集まるページ名にする必要があります。私の事例を参考に、ご説明します。

私は、「広島のセミナー情報」というページを運用しています。運用していると言っても、月に1,2回売り込み(セミナーの告知)の投稿をしているだけです。「えっ、売り込みの投稿ばかりしていて、読者から嫌われないの?」と疑問に思う人もいるでしょう。仰る通り、通常は嫌われます。ですが、私のページは嫌われません。

ページ名をもう一度よく見てください。
「広島のセミナー情報」と書いてあります。このページに「いいね!」を押す人はどんな人でしょうか? 想像してみてください。

そうです。このページに「いいね!」を押す人は、“広島で開催されるセミナーの情報を知りたい人”だけです。つまり、売り込みの投稿を求めている人なのです。そのため、売り込みの投稿だけでいいのです。逆に、それ以外の投稿は、かえって嫌がられます。

Facebookから新規のお客様を獲得したいのであれば、売り込みの投稿を歓迎してくれる人だけが集まるページ名にする必要があるのです。ページ名で失敗したら、もうお終いです。手の施しようがありません。

売り込みの投稿を歓迎してくれる人が集まるページ名は何か? このように逆算して、ページ名を決めてください。
Facebookページは、ページ名で成功が決まるのです。

 

 

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