FAXDMの反応を上げたければ、無料オファーの「量」を意識しよう

毎月、私のもとにはFAXDMの制作依頼が入ります。
制作依頼を受けていて思うのは、“依頼者の約3割がある誤解している”ということです。ある誤解とは、FAXDMで商品が売れると思っている点です。

基本、FAXDMで商品は売れません。
FAXDMは、法人相手の2ステップマーケティングに適した媒体です。無料オファーで見込み客を集めて、その後に有料商品を売るのが正しい手順となります。

想像してみてください。
仕事中にFAX機が鳴り、紙とインクを使われたあげく、「○○を買ってください」と売り込みのFAXが届いたらどうでしょうか。イラッときませんか。クレームの電話もしたくなります。FAXDMでの売り込みは、ご法度だと覚えておいてください。

前述した理由から、FAXDMでの新規開拓は、無料オファーが基本です。
そのため、無料オファーの出来が、反応を大きく左右します。できる限り、魅力的なオファーを用意してください。

では、魅力的な無料オファーとは何なのか。
それは、「量」です。

たとえば、以下の2つならどちらが魅力的な無料オファーに見えますか?

「小冊子『リピート率90%の美容室オーナーが教える、お客を逃がさない3つの方法(10ページ)』を無料プレゼント」

「小冊子『リピート率90%の美容室オーナーが教える、お客を逃がさない15の方法(50ページ)』+60分間のセミナーDVDを無料プレゼント」

 

後者のほうが魅力的に映るはずです。なぜなら、情報量が多く見えるからです。
このように、「方法の数」や「ページ数」を増やしたり、「DVD」を付けたりすることで魅力が演出できます。

FAXDMにおいて、量は質です。
ぜひ、心惹かれるオファーを用意してFAXDMを活用してください。

 

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