ギラギラした人とキラキラした人

商人には、目がギラギラした人と、キラキラした人の2種類の人います。

ギラギラした人の話の多くは、「お金」「年収」「上場」「株価」「セミリタイヤ」「休日」など、 お金や時間にまつわるものです。 つまり、「どれだけラクをして大儲けする(した)か」という話が中心です。

キラキラした人の話の多くは、お客様から言われた嬉しい一言や、いただいた手紙、 スタッフの活躍や、会社の夢にまつわるものです。つまり、「商売を通じて、どんな嬉しいことや楽しいことがあったか」という話が中心です。

私の個人的な感じ方になりますが、ギラギラした人と、キラキラした人を比べると、 ギラギラしている人のほうが儲かっているように思います。 ギラギラした人のほうが、お金の動くスピードが速く、スケールも大きいです。本当に大金を稼ぎ、セミリタイヤした人もいます。

でも、私はキラキラしている人が好きです。
キラキラした人は、商売を通じて伝えたいものや表現したいものがあります。お客様やスタッフの幸せを考え、商売を心から楽しんでいます。

私の知るキラキラした人で、一生遊んで暮らせるだけの収入を得た人がいます。
彼は今でも毎日、朝早くから商売を営んでいます。 彼の原動力はお金ではありません。 お客様の笑顔、スタッフの喜び、そして何より、商売が大好きなのです。

商売を心から楽しむこと。 それは、“儲ける”以上に大切なことで、なにものにも代え難いものなのです。

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