健康に勝る才能なし!! ビジネスパーソンは健康を意識せよ

あなたは健康に気を遣っていますか。
経営者にとって健康は死活問題です。もし倒れたりすれば、業務が滞るばかりか、最悪の場合、事業が運営できなくなる事態も起こりえます。

健康と言えば、国は従業員人50名以上の企業に対して「ストレスチェック」を義務付けました(2015年12月施行)。こうした時流を背景に、健康管理を個人に委ねるのではなく、経営戦略の一環として取り組む企業も増えてきています。

2015年11月30日、日経MJに以下の記事がありました。

従業員のストレス緩和には雇い主でもある企業側の意識改革も欠かせない。少子高齢化で労働力人口が減少する日本では従業員の健康維持が喫緊の課題として浮上しているためだ。
最高健康責任者(Chier Health Officer)。今年10月、大和証券グループ本社に新たな役職が登場した。その役割は「経営戦略として健康経営をグループ内外に示す」(松井敏浩CHO)ことだ。(中略)
ロート製薬でも2014年にジュネジャ・レカ・ラジャ副社長がCHOに就任した。
名刺管理サービスのSansan(サンサン、東京・渋谷)は9月、約180名の全社員に参加を義務付けた健康セミナーを開催。

このように、健康への意識が高まりつつあります。この時流に掉さすように、企業向けの健康食品やサービスも盛んです。私もセミナー事業を広島で運営していますが、意識変化を見計らってビジネスパーソン向けの健康セミナーを開催したいと考えているところです。

企業における健康管理は、時代の趨勢であり、ビジネスチャンスでもあります。今後は、健康管理をどこまで取り組んでいるかが、企業評価の一つになるかもしれません。色々な意味において、今後「健康」は重要な経営課題となるでしょう。

最後に、健康についての面白い話をご紹介します。
某有名なコンサルタントから伺った話です。「事業で成功する人は、家族も健康。もし、家族で介護が必要な人がいたら、成功は難しい」。

健康とは、個人の問題ではなく、集団(企業・家族)の問題なのです。
あなたの身体は、あなただけのものじゃないってことですね。

 

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