ブログからの収益を高める“売り込み型記事”の書き方

「ブログ記事には、役立つ情報を書きましょう」。
そう教わり、実際に役立つ記事を書いてきた人は多いと思います。これ自体は間違っていません。役立つ記事を書くことは、SEO上有効ですし、アクセスアップにも繋がります。しかし、それだけでは、中々売上には結び付きません。では、どうすればいいのか。私の答えは、“売り”を目的にしたブログ記事も併せて書いていくのです。

「“売り”を目的にした記事」と言っても、冒頭から末尾まで商品PRの記事にする必要はありません。役立つ記事を提供しつつ、最後に自社の商品を紹介していくという流れでいいのです。

たとえば、

治療院の来院者数を増やす、当たるチラシの作り方をお伝えします。当たるチラシの要素は3つあります。1~~~、2~~~、3~~~、です。一つずつ解説していきます。

1、……
2、……
3、……

どうでしたか、作れそうですか。
もし、自作するのが大変とお感じであれば、弊社にご依頼ください。弊社では、薬事法に精通したライターとデザイナー歴10年のスタッフがチラシ制作に携わっています。加えて、300件以上に及ぶ当たるチラシを制作してきたノウハウがあります。これらのリソースを使い、あなたの治療院の来院者を増やしてみせます。制作事例や制作料金などの詳しい説明は、こちらのリンクからご覧ください。

といった感じです。

 

役立つ情報はちゃんと教えつつ、売り込みもする。こういったスタイル(売り込み型記事)の記事もどんどん書いていきましょう。

「そんな売り込みっぽい記事は書きたくないな」という方もいるかもしれません。おそらくそれは、「お役立ち記事」と「売り込み型記事」が一つのサイトに混在しているのが嫌なのだと思います。そういった場合は、WEBサイトでは「お役立ち記事」、ブログでは「売り込み型記事」と分けて書いてください。または、一つのWEBサイト内(またはブログ内)で「お役立ち記事」「売り込み型記事」をカテゴリー分けしてもいいです。ほかの分け方でもいいのですが、大事なのは、「線を引く」ということです。ストレスがない感じの線を引ければ、「売り込み型記事」も書けるようになるはずです。

さて、「お役立ち記事」「売り込み型記事」の双方に共通して言えるのは、いかに役立つ記事が書けるか、です。役立つ情報を提供できなければ、LPまで誘導することができません。

弊社では、記事を作成するためのライティング・メソッド『事例ライティング』を提供しています。こちらでは、SEOに強いお役立ち記事の作り方とユーザーをファンに変える記事の書き方をお伝えしています。今回の話にも通じるメソッドです。このメソッドを使い、開設2ヶ月半のブログで、総アクセス11万を達成した方もいます。

そしてもう一つ大切なのは、誘導先のLPの成約率を上げることです。こちらも、弊社が提供しているコピーライティングの教材『売れる文章設計法』が参考になります。最も高い評価を得ている教材です。

「お役立ち」と「売り込み型記事」のクオリティや成果を上げるためにも、せひ、弊社の教材をお求めください。

 

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