地域密着型ビジネスのWEBサイトは、SEO対策よりもSNS対策

日本全国を商圏とするWEBサイトと、地元を商圏とするWEBサイトでは、検索からのアクセス数が全く違います。前者は商圏が広いため、月間アクセス数が万単位になることは珍しくありません。後者は、商圏が狭いため、月間アクセス数が1万以下になりやすいです。

つい先日も、「狙ったキーワード(複数)で上位表示しているけれど、アクセス数が1日50しかない」といった相談を受けました。地域密着型ビジネスのため、アクセス数が頭打ちになっているのです。対策キーワードを広げても、労力に対して成果が見合いません。さて、どうするか。

SNSに注力します。
今や、地元を商圏としたビジネスは、検索よりもSNSのほうがアクセスは集めやすいのです。これをお読みの方の中にも、「検索よりも、Facebookからのアクセスのほうが多い」という方がいらっしゃると思います。これは珍しい事象ではありません。今や、地域ビジネスはSNSからのアクセスがメインになりつつあります。

たとえば、
・Facebookやインスタグラムに記事を投稿する。
・来店者に商品やサイトをシェアしてもらえる仕掛けをする。(参考
・Facebook、インスタグラム、Twitterに広告を出す(1日1,000円の予算があれば十分)。

これだけでも、1日30~200アクセスは増えます。シェアやリツイートされれば、1日500アクセス以上になるでしょう。

参考に、弊社のFacebook広告のデータを紹介します。

CPC(1クリック単価)10円以下がいくつもあります。シェア先のクリックは換算されないため、実際はもっと低い単価でアクセスを集めることができています。また、シェアはFacebookにとどまらず、Twitterでもされています。このようにSNSの広告は、超低単価でアクセスを集めることができるのです。

地域密着型ビジネスの場合、サイトへのアクセスはSNSがカギを握っています。一通りSEO対策を終えた方は、SNS対策に乗り出してみるといいでしょう。

 

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