セミナー講師必見‼ 分かりやすい話ができるようになる3つの訓練法

「分かりやすい話ができるようになりたい」。
セミナー講師なら誰もが望むはずです。しかし、分かりやすい話をする技術は、一朝一夕では磨けません。日頃からの訓練が必要です。そこで今回、「分かりやすい話ができるようになる3つの訓練法」を紹介します。

1つ目は、日常会話を分かりやすく話すことです。日常会話が分かりやすい人は、当然、セミナーも分かりやすいです。逆に、「何を言っているのか分かりにくい」「要点が伝わらない」と言われている人は、セミナーの時だけ分かりやすい話をしようとしてもできません。日常会話はセミナーの練習の場です。「15秒で要点を伝えよう」「どうすれば分かりやすく伝えられるか」と意識して話すようにしましょう。

2つ目は、ブログ記事の文章構成を考えてから書くことです。分かりやすさは構成で決まります。これは文章でも同じです。3,000文字以内なら構成を考えずに書いても伝わりますが、3,000文字を超えはじめると構成を考えずに伝えるのは難しくなります。セミナーは、1分間あたり300文字を口にします。90分なら27,000文字になります。長文の構成慣れをしていなければ、90分のレジュメはそう上手く作れません。ブログ記事を通じて、長文の構成慣れをしておくといいでしょう。

3つ目は、レジュメの編集を何度もすることです。しっかりと構成を組んだつもりのレジュメも、実際にセミナーをしてみると違和感を覚える箇所が出てきます。「26ページと30ページは入れ替えたほうがいい」「このページは必要ないな」などと感じるはずです。違和感を覚えた個所は、セミナー終了後に編集します。私の経験上、最低3回、5回のセミナーをやってレジュメがほぼ固まる感じです。編集を繰り返すことで、分かりやすいセミナー構成が感覚的に理解できるようになります。レジュメは作って終わりにせず、ブレッシュアップを心掛けましょう。

 

以上の3点を意識してもらえれば、分かりやすい話ができるようになります。

 

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