ニュースレターを安価に送り、しかも開封率を高くする方法

毎月、あるお店からニュースレターが届きます。
そのニュースレターの仕様が、2年ほど前から変わりました。以前は、クリスタルパック(透明なビニール封筒)に封入されてきましたが、今は中身が裸で送られてくるのです。

なぜ、このような送り方ができるのか。
それは、ある道具を使っているからです。
その道具とは、「針なしホチキス」です。

A3の紙2枚を半分に折り、上下の端をホチキスで留めています。
2か所留めておけば、郵送しても簡単にはバラけません。

実は、私も5年前から「針なしホチキス」は、DMハガキやニュースレターに使えると感じていました。しかし、当時はすぐにほぐれてしまい、実用的ではないと判断したのです。

しかし近年、性能が格段にアップしました。
以前と比べて、ほぐれにくくなったのです。ニュースレターになら、実用してもいいレベルです。冒頭に紹介したお店は、おそらく私と同じ所感を抱き、ニュースレターに「針なしホチキス」を採用したのでしょう。

「針なしホチキス」を使うメリットは、三つあります。
一つ目は、封筒代がかからなくなる。
二つ目は、封入する手間暇が省ける。
三つ目は、郵送物の開封率が上がる。

最後の三つ目を補足します。
「開封率が上がる」と書きましたが、届いた時点で、すでに開封されている状態と同じため、正確には「開封率100%」になります。これは大きなメリットです。企業から送られてくる郵送物のほとんどは、開封されずゴミ箱行きです。その関門を抜けることができるわけです。

読者の中には、「強度がまだまだ不安」と思う人もいるでしょう。
針なしホチキスは、まだ発展途上の商品です。今後も改良され、今以上にほどけにくくなるはずです。

選択肢の一つとして、覚えておくといいでしょう。

 

お勧めホチキス

コクヨ 針なしステープラー ハリナックス コンパクト 5枚とじ ホワイト SLN-MSH205W

 

 

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