オリジナリティのあるコンテンツを書きたければ事例を入れなさい

オリジナリティのあるコンテンツか否かは、一点を見れば分かります。それは「事例」の有無です。事例のあるコンテンツは、否応なしにオリジナルコンテンツになります。

マーケティング理論に、3Pや4Cがあります。基本、誰が解説しても同じ内容になるはずです(じゃないと困る)。理論を説くだけでは、オリジナリティはありません。具体性もなく、面白くもありません。しかし、そこに自身の体験(事例)が入ることによって、あなた独自の解説になります。具体性も増し、かつ面白くなります。

事例のあるコンテンツは、リライトができません。たとえば、「2012年5月、神奈川県にあるネジ工場からコンサルティングの依頼が入りました。3Pや4Cを使ってマーケティング施策をしたところ、前年度比150%を達成しました。具体的に何をしたかと言うと……」。といった一文があったとしましょう。これはリライトしようがありません。

Aさんの事例はAさんのものです。他人が表現をいくら変えようと自分の事例のように載せればアウトです。もし、他人がAさんの事例を載せるとするならば、Aさんの事例として紹介するしかありません。

理論やアイディアはパクられます。パクっても問題にはなりません。法律で保護されていませんから。しかし、表現物は保護されています。とりわけ、事例に基づくコンテンツは「独自の表現物」になるため、パクることも、リライトすることもできないのです。

オリジナリティのあるコンテンツを作りたければ、事例を必ず入れることです。事例を織り交ぜるだけで、コンテンツの価値は一層高まります。

 

 

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