PPC広告の支払いは、クレジットカードにする

PPC広告の支払いは、クレジットカード支払いをお勧めします。
理由は二つあります。

一つ目は、ポイントです。
PPC広告を運用していれば、月、数万~数十万円は当たり前に使うはずです。一個人が使う額と比べて、ゼロが一つも二つも違うため、貯まるポイントが桁外れに多いです。
もし、銀行振り込みで支払っていたら、このポイントは手に入りません。小さな利点かもしれないが、塵も積もれば何とやらで、2,3年続けていれば、パソコン一台ぐらい買えるポイントは溜まるでしょう。

二つ目は、支払い期間の引き延ばしです。
ネットショップからの注文は、代引きとクレジットが8割を占めます。売り上げ代金が運送業社またはクレジット会社から振り込まれるのは、翌月~翌々月。
もし、銀行振り込みで支払っていたら、代金が振り込まれる前に広告費を支払う羽目になります。これでは、資金繰りが悪くなります。経営の基本は、「入金は早く、支払いは遅く」です。
クレジットカードに切り替えることで、広告費の支払いを最大で2カ月伸ばすことができ、資金繰りの負担はだいぶ軽減するはずです。

今回は、PPC広告を例に出しましたが、それ以外の広告にもクレジットカードによる支払いは有効です。

チラシ印刷の支払いもクレジットにして、売り上げが上がってから、支払いをする。メルマガ広告の支払いもクレジットカードにして、売り上げが上がってから、支払いをする。
このように、売り上げが先で支払いが後になるのが、お金の流れとしては理想的です。

クレジットの最大の利点は、この“支払い期間の引き延ばし”にあります。
売り上げを上げるための広告費は、売り上げが上がってから支払うほうが断然良いです。資金繰りの面もあるが、精神衛生上もそのほうが良いです。最悪、1回、2回の広告を失敗したとしても、手元にお金があるうちは、3度目の手が打てます。つまり、支払いを引き延ばすことで猶予が生まれ、打てる手の数(チャンス)も当然増えるのです。

広告費を銀行振り込みにしていた方は、ここで一度、クレジットカードによる支払いを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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