セールスライティングよりもコンテンツライティングが必須に

コピーライティングは、大きく分けて二種類あります。一つは、直接的にお金を生み出すセールスライティング。もう一つは、ブログやWEB記事を書くためのコンテンツライティング。

今後、価値が高まってくるのがコンテンツライティングです。「えっ、セールスライティングじゃないの?」と思った方もいるでしょう。確かに、セールスライティングは重要です。それはこれからも変わりません。しかし、セールスライティングのスキルが必須かと言えば、そうとも限らないのです。今や、5万~20万円で代行してくれる会社やライターはいくらでもいます。つまり、無理に習得する必要のないスキルとなったのです。

「その理屈なら、コンテンツライティングも外注できるでしょ」というツッコミ、ありがとうございます。確かに、WEB記事を書いてくれるライターは星の数ほど存在します。しかし、ライターが書けるのは、個性や独自性のないコンテンツだけです。

たとえば私は、独自のマーケティング理論を持っています。この理論は私にしか知り得ないため、外注できません。これも私の事例になりますが、美容関係の事業に従事していた頃、「美」について私は次のような考えを持っていました。「美は、健康の上に成り立つものであり、健康を損ねる美容は美ではない。また、環境を汚す美容も美ではない。自身も環境も美しくしてこそ、真の美である」と。そのため、商品は天然素材にこだわり、環境にも配慮しました。こうした独自の考えを強く持っていると、事業に深く関わっている人にしかコンテンツは書けません。

“自分が商品”という商いをしている方も同様です。自分の名を冠するブログやWEBに他人に書かせた記事を掲載していたら信用を落とします。自分が商品の場合は、個性を前面に出して、お客様からの好感や信頼を得ていくのが王道です。

詳しい話は割愛しますが、これからの時代「誰から買うか」が消費に大きな影響を与えます。同じ商品、同じような商品を扱っていた場合、お客様は考えに共感した先で消費をするようになります。特に、サービスやコンテンツを売っている商売は顕著です。

自社の考えをお客様に知ってもらうためにも、コンテンツライティングのスキルを磨いてください。あなた独自の考えは、あなたの言葉で伝えるのが最も伝わるのですから。

 

PS
セールスライティングを私(深井貴明)に外注したい方は、どうぞご依頼ください。

 

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