セールスレターに動画のQRコードを載せよう

QR

近年、WEB動画が身近になりました。一昔前は、YouTubeもあまり有名ではなかったですし、WEBで動画を見る際はパソコンを開く必要がありました。それが今では、常に携帯しているスマホ一つで、手軽に動画が見れます。これをお読みの方も、スマホを使うようになってから、動画を見る機会が増えたのではないでしょうか。それだけ、WEB動画が身近になったのです。

この素地を活かさない手はありません。
セールスレターでも積極的に動画を活用しましょう。動画サイトへアクセスできるようにQRコードを載せておきます。

特に有効なのは、動画で見せたほうが分かりやすい商品です。
動作や速度、作業工程などが特徴的なものは、動画で見せたほうが価値は伝わりやすいです。ほかにも、商品使用者のインタビューや店舗の雰囲気などを伝える際にも適しています。

私はセールスレターだけではなく、FAXDMやパンフレットにもQRコードを載せるようにしています。スペースは大して取りませんし、割くスペース以上の情報が伝えられるからです。

QRコードを載せることで、どれだけのアクセスが集まるのか。FAXDMやチラシの場合、アクセス人数は1000人中1~5人程度です。「なんだその程度か」と思われるかもしれません。ですが、情報を知りたい人が情報を知れる環境を整えておくことは、レスポンスに必ず寄与します。また、アクセスせずとも「動画まで用意している」と印象付けることも大切です。これに類するテクニックを一つ紹介します。紙面制限のある新聞広告でお客様の声をいくつか紹介して「WEBサイトには、これ以外にも○○名の声を掲載しています」と載せておきます。それだけで、「そんなにもあるのか」という印象、つまり説得力を与えることができるのです。QRコードを載せておくのもこれに近いです。わざわざ見に来なくても「これ以上の情報がある」と認識させておくだけでも意味があります。

留意点は、誰しもがスマホにQR読み込み用のアプリを入れているわけではないことです。そのため、QRコードの下にYouTubeでの検索キーワードを載せておくようにしましょう。YouTubeで直接検索をかけてくるお客様もいるはずですから。

紙媒体とWEBとの距離が近くなったこの環境を、販促物に最大限活かしてください。

YouTubeのQRコード

関連教材

これでもうテクニックに振り回されずに済む!
消費思考プロセスに基づくコピーライティング術『売れる文章設計法』

 

関連記事

1日10秒で読めるメールマガジン

中小企業に特化したマーケティング&セールスがすべて学べる!
「客単価を倍にする一言」「口コミが生まれる5つの条件」「販促効果を倍増させる7種の限定性」「ニュースに取り上げられる8つの企画」「売れるネーミング7つの条件」「新商品をヒット商品にする2つの方法」「新規事業の成否を決める3要素」「集客商品に必要な5つの条件」など、商売に役立つ情報を毎日(365日間)配信。

今すぐ、ご登録を!