対策キーワードの検索結果を独占せよ‼

あなたは上位表示させたいキーワードの対策はできていますか?
もし、検索結果の1ページ目に表示させることができているなら、さらにもう1ページ表示させてみませんか。

実は、同サイト(同ドメイン)でも、コンテンツの質さえよければ検索結果1ページ目に何記事でも表示されます。以前は、同サイトであれば2記事までしか表示されませんでしたが、ルールが緩和され、3記事以上でも表示されるようになりました。このルール緩和はチャンスです。対策キーワードに対して集中的に記事を作っていきましょう。

たとえば、「○○市 パソコン教室」が対策キーワードだとします。
「満足度が最も高い○○市のパソコン教室は△△」「○○市のパソコン教室を選ぶなら△△」「「○○市の△△パソコン教室が選ばれる訳」など、タイトルを変えて記事を作ります。先述した通り、同サイト(同ドメイン)で作ってもいいですし、他にサイトやブログがあればそちらで記事を作ってもいいです。大切なのは、「対策キーワードに対して何記事でも作ってよい」ということです。

私の事例も紹介します。「セールスレター」と検索すると、1位、3位、4位に私のサイトが表示されます(10月25日時点)。ほかにも「分かりやすい 文章」でも1位と3位です。どれも競合の強いキーワードですが、複数の記事が上位に食い込んでいます。このように、複数の記事を投入して検索結果1ページ目を自社で埋めることもできます。

「でも、同じ対策キーワードで何記事も作るのは結構きつい。内容が被ってしまいそうだ」と心配される方もいるでしょう。切り口を変えて、できるだけ内容が被らないように努めてほしいのですが、もし、難しいようであれば、書き手を替えてください。文章には癖が出てしまうため、同じ人が書けば、どうしても言い回しや表現が似てしまいます。人が替われば表現がだいぶ変わるはずです。ほかにも、動画を中心にしたり、漫画を中心にしたりと表現手段を変えて見せるのも手です。

これからのSEOは、表現手段を多く持っている人(企業)ほど有利になる時代です。引き出しを増やす努力もぜひ行ってください。

 

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