WEBコンテンツを「見える化」してインパクトを持たせる方法

wordpressやブログに載せたコンテンツは、ページ内の情報量や質に関係なく、1ページは1ページとページ数でカウントします。ちょっと分かりにくいと思うので、例を見せます。

2016年
5月(10)
4月(22)
3月(25)
2月(18)
1月(19)

2015年
12月(29)
11月(33)
10月(24)
9月(20)
8月(22)

サイドバーなどでよく見かけると思います。このように、wordpressやブログは、WEBコンテンツを自動的に数値化します。

本サイトでは、この“記事の数値化表示”を採用していません。代わりに、全コラムのタイトルを1ページで表示するようにしています。こちらがそのページ。

column

このほうが、過去記事を数値化するよりもインパクトがあると思います。それに、記事の数値化、「8月(22)」(何月に何記事アップした)という情報に読者が興味あるとは思えません。

本サイトが採用した表示方法は、私のモチベーションにも寄与しました。コラムを一つ書くたび、当然ですがタイトルが一つ増えます。段々と増えていくタイトルを眺めていると「頑張って書いたな」という思いに浸り、次のコラムを書く気力が湧いてきます。多分、数値だけではこのような思いに浸ることはなかったでしょう。

丹精込めて書いたコラムなのだから、ちゃんと読んでもらいたい。読んでもらえなくてもインパクトを与える材料として使いたい。そう考えた末、今の表示方法に至った訳です。セコい性格なのかもしれませんね。

簡略化した情報はインパクトに欠けます。簡略化するメリットももちろんありますが、失うものも知っておくといいでしょう。もし、WEBサイトのカスタマイズが可能であれば、私のような表示方法を参考に、新しい見せ方を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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