ブログのネタを見つけたければ、仕事に注力する

仕事をしていれば、お客様から質問や意見、指摘をいただきます。これらは概してブログのネタになります。一人のお客様が心に抱いた疑問や感想は、ほかのお客様も抱いているはずです。ブログ記事にすれば、喜んで読んでくれるお客様もいるでしょう。

私も仕事で、クライアントと電話やメールのやり取りをします。
その中で、「ああしてほしい」などの要望、「どうでしょうか?」などの質問、「こうなりました」などの報告をいただきます。

たとえば、「ああしてほしい」などの要望をいただいたとします。
その要望が的を射ていないとしましょう。その場合私は、「それだと、○○だから良くないですよ」と助言します。専門家の私から見ると、クライアントは何かを誤解しているか、または、専門的な知識を有していないと判るわけです。そこで私は気づきます。「素人はここを誤解しているのだな。あぁ、これは専門知識だから知らないんだな」と。これはネタになります。クライアントが誤解していた点や、不足していた知識をブログネタにすればいいのです。

ほかにも、「こうなりました」などの報告をいただいたとします。
良い報告だったとしましょう。その場合私は、良い成果が出た理由を解説したり、クライアントが懸命に助言通り取り組んだ姿勢を褒めたりします。これも先ほどと同じように、ブログの記事ネタになります。

このように仕事を見ていれば、ネタには困らないはずです。それに、仕事の現場で得た情報は、リアリティや熱が入っています。「新聞記者は、足で書くものだ」と言われていますが、ブログでも通じる話です。ネットで調べた情報ではなく、仕事で得た体験や話を書くべきなのです。そのほうがずっといい記事になります。

仕事に注力していれば、自然とネタは見つかるはずです。仕事こそ、ネタの宝庫なのです。

 

関連コラム

質の高いブログ記事を書くための基準

 

関連記事

1日10秒で読めるメールマガジン

中小企業に特化したマーケティング&セールスがすべて学べる!
「客単価を倍にする一言」「口コミが生まれる5つの条件」「販促効果を倍増させる7種の限定性」「ニュースに取り上げられる8つの企画」「売れるネーミング7つの条件」「新商品をヒット商品にする2つの方法」「新規事業の成否を決める3要素」「集客商品に必要な5つの条件」など、商売に役立つ情報を毎日(365日間)配信。

今すぐ、ご登録を!