起業家に必要な「情熱」は、どこからくるのか

起業家として成功するには、情熱が必要です。
この意見への反論はないかと思います。

では、「情熱」は一体どこからくるのでしょうか?
私が思うに、情熱のもと(燃料)なるものは、「好き」といった感情だったり、「自分を馬鹿にした奴らを見返してやりたい」といった反骨精神やコンプレックスだったり、「お金持ちになってたくさんの美女と枯れ果てるまでヤりたい」といった私利私欲だったり、「自分はこれをするために生まれて来たんだ」といった使命感や夢だったりします。

「好きなことで起業すれば成功する」といった言説を耳にしますが、私はこれを「好きなことであれば情熱を持って仕事ができる。熱意のこもった営業もできるし、長時間労働もいとわない。だから成功しやすい」と解釈しています。

好きなことじゃないといけないとか、夢がないといけないとか、そういったことではなく、あくまでも「情熱」があるかどうかです。情熱の燃料となっているものは、ぶっちゃけ何でもいいわけです。もちろん、情熱さえあれば何事も成就するとは言いません。才能や戦略、運といった要素も大切です。その中でもとりわけ情熱は大切だと私は考えています。

情熱はどこから来るかは人によりますが、情熱の有無は見ていてすぐにわかります。情熱がある人は、話に熱があります。何度でも同じ話をしますし、何時間話していても話が尽きません。行動力もあり、思い付いたことはすぐに実行に移し、何度もチャレンジします。情熱がある人は、なぜかポジティブです。

自身の情熱はどれぐらいあるのか、そして、その情熱の燃料となっているものは何なのか。一度見つめてみるといいですよ。

 

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