ビジネスブログのネタ切れを防ぐ‼ ネタが生まれる7つの瞬間

ネタ切れする人は、ネタは探すものだと思っています。それは違います。ネタは探すものではありません。生まれるものです。この発想に至ることができれば、ネタ切れせず、何年でもブログを書き続けることができます。

では、どうしたらネタは生まれるのか、どこから生まれるのか。今回はネタが生まれる7つの瞬間をご紹介していきます。

 

 

1. コメント欄からネタが生まれる


ブログにコメント欄を設けていると、意見や質問が寄せられます。コメントはネタです。コメントへの返信は、ブログ記事にして返してください。「昨日の記事にこんな質問が寄せられました。今日はそれにお答えしますね」というふうに。

コメント欄に寄せられる意見や質問は、記事を深掘りする良いきっかけになります。記事ネタに取り上げて、最大限の返信をしてください。そのほうがコメントを寄せた人のためにもなりますし、読者のためにもなります。

 

 

2. 顧客応対からネタが生まれる


日々の仕事の中で、お客様から様々な意見や質問、悩みを聞くことがあるかと思います。これらはすべてがネタになります。しっかりと受け答えをして、後で記事ネタにしてください。

たとえば、メールで質問が届いたとします。誠心誠意応対すれば、お客様はきっと満足してくれるはずです。この一連のやり取り(質問⇒答え⇒満足)は、そのまま記事ネタになるはずです。メールに限らず、電話応対でも直接応対でも同じことが言えます。

 

 

3. 同業調査からネタが生まれる


同業社のブログを調査していると、自分でも書けそうな記事があります。もし、そのような記事を見つけたら自分でも書いてみます。更新頻度の高い同業社を10社ほどマークしていれば、ネタに困ることはまずありません。

注意点としては、中身を真似しないことです。テーマを真似るのです。
たとえば、同業社が「ブログネタに困らない5つの方法」という記事を書いていたら、「ブログがネタ切れしない5つの対策」として、同業社と違う5つを挙げるようにするのです。

 

 

4. 業界や市場の変化からネタが生まれる


業界や市場は常に変化しています。動向をしっかりと追いかけていれば、新しいネタと出合えるはずです。読者も最新情報を知りたいため、常に新鮮なネタを届けてください。

たとえば、「今、美容業界では○○という技術が新進しています。これはどういうものかと言うと……」「今年のファッションは○○が流行ると言われています。なぜこれが流行るかと言うと……」というふうに。最新情報はアクセスも集まりやすいため、漏らさずネタにしてください。

 

 

5. 成長からネタが生まれる


仕事の8割は、昨日と同じ仕事です。お客様から寄せられる質問や意見も、8割方は他からいただいたことがあるものばかりです。では、毎回同じ答えでいいかと言えば、それは違います。同じ質問でも、今までと違った答えができれば、新しい記事が書けます。

「1年前にも似た質問の返答記事を書いたな」ではなく、「似た質問だけど、1年前とは違った切り口で書けるな」になっていなくてはいけないのです。成長している人は、同じテーマでも、前回とは異なった角度、またはよりレベルの高い記事が書けるようになっているのです。

 

 

6. ブリッジからネタが生まれる


ブログを書く人なら、ニュースやドラマの話題をブログの題材にした経験が一度や二度あるはずです。本業に直接関わる話題ならネタにすることは容易ですが、しかしそれだけでは面白くありません。一見関係なさそうな話題から、本業に話を繋げて記事を書いてみましょう。
「今日見た大河ドラマの話をどう本業に結び付けるか」「今日知った異業種の成功事例をどう本業に結び付けるか」と考えてみるのです。

異分野から共通点を見つけて、本業へブリッジ(橋渡し)できれば、ネタ切れに困ることもなくなり、何より読み物として面白くなります。意外性のある記事を書きたい方は、チャレンジしてみてください。

 

 

7. 人からネタが生まれる


人は、人から一番刺激を受けます。お客様でもない同業社でもない人たちとの交流を定期的にしてください。異なった分野の人の話はとても刺激的です。面白い話が聞けたりして、それがネタになることは珍しくありません。

「うちの業界では○○があってね」「こんなお客さんがいてね」という話を聞いたら、「それ、ブログに書いてもいいですか」と訊いて了解を取ります。記事にしたら教えてあげましょう。その人がブログやFBをしていれば、リンクを貼って紹介してくれることもあります。

 

 

まとめ


ネタが生まれる7つの瞬間を紹介しました。
私が本記事で伝えたいことはただ一つです。「ちゃんと仕事していれば、ネタ切れはしない」です。お客様からいただいた意見や質問に対してしっかり答えるのも、業界の動向をウォッチするのも、自己研鑽するのも、同業社を調査するのも、人と会って知見を広げるのも、ビジネスマンなら当たり前です。当たり前の基準を高めれば、ネタ切れなんて起きないのです。

 

 

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